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住の江幼稚園の「つみき教育」
住の江幼稚園では、「のびのび、いきいき、わくわく。」をキャッチフレーズとして、様々な保育・教育を行っています。
なぜ「のびのび、いきいき、わくわく。」なのか・・・・。 全ては“子どもの心が動く”ということが大切と考えているからです。
幼児期に子どもの心が動く活動の一番は、「遊び」です。遊びは、楽しさの中から自ら考え工夫し、自己実現していく「学び」の基礎となります。
住の江幼稚園では、確かな実績に基づいた保育・教育カリキュラムを中心とし、様々な特色のある取り組みを行っています。その中から、子ども達にとってつみき教育がどのような位置づけで、どのような意味があるのか、わかり易くご説明いたします。
   
つみきは子どもにとって、遊びの一つです。子どもの主体的な活動は遊びであるという考えと共に、主体的に楽しみながら、効果的に積木を使って思考力や認知力を育てることがつみき教育です。
つみき教育というと、ただ遊ぶだけと思われる方や、逆に早期的な数学学習と思われる方がおられるかもしれませんが、幼児期にこそはぐくまれる「やわらか頭」を育てる適宜教育※です。

※適宜教育
適切な時期に適切な環境ではぐくむことで、時期を逸してからはぐくむよりも、より効果的な教育という意味です。
■詳しくは、つなしふしぎ へ



遊びから学びへ 問題解決能力(知能)をはぐくむ
  つみき教室で育つ知能

①集中力の持続

②イメージ力(頭の中で思い描く力)

③転換力(色々な角度からものを捉える力)

④評価力(正しいことを判断する力)

⑤見通す力(行動の予測を立てられる力)

⑥柔軟な思考力(様々な答えの導き方を養う)

⑦論理力(順序よく考えたことを整理し、理解する力)

⑧学ぶ態度・習慣(人の話を聞く、聞いたことを自分なりに考え実行する)

   
つみき教育の理論
つみき教室では、心理学者ギルフォード博士のSIモデルといわれる知能構造理論をベースに、図形、記号、概念の三つの「領域」の認知、記憶、拡散、集中、評価の五つの「はたらき」を刺激します。
子どもが、学問的にも、芸術的にも、心もからだも成長するには、いわゆる“やる気”と呼ばれる学習意欲が大切であり、それを引き出すには、その物事に対する興味や喜びが大きな役割をします。
つみきランドでは、子どもにとって、とても触れやすい具体物を通して、ただ「できた」「できない」という結果を見るのではなく、自分で考え、やり方を見つける課程に重点を置き、子ども自身のもつ“挑戦する姿勢”“自分で伸びようとする力”を育てていくことを、基本的な目的としています。 積木を通して養われる集中力と考える力は、単に算数、計算という分野のみではなく、子どもの生活全てに大きな影響力を与えるものだと確信しています。
■詳しくは、ギルフォード博士のSIモデルへ