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つみきランド 案内

  積木や具体物を用いて、図形、記号、概念などいろいろな分野にわたって、知的能力を刺激し、考える力を伸ばすと同時に、意欲、集中力、持続力を育てていこうというものです。
授業のすすめ方
  個人主体の対応で、個別に高いレベルの課題を与え、限界に挑戦させていきます。その際の指導者側の言葉がけ(基本姿勢)は、あくまでも「手助け」であり、「教え込む」というものではありません。子ども自身に考えさせることを第一としています。


  150種類もの知能の要素からなるギルフォードの理論をベースに、約10種類のつみきを使いながら、子ども達が夢中で遊ぶうちに右図のような学ぶ力を高めていくことができる知能教室です。
具体物を使って、どうすればいいのかを自分で見つけていきます。どの子にもあったレベルで刺激するので、集中力が違います。短期間に身に付くものではありませんが、人から教わったものと違い自分で 勝ち取った能力は応用ができ、あらゆる面で伸びていきます。
集中力の持続
(1)イメージ力
頭の中で思い描く力
(2)転換力
色々な角度からものを捉える力
(3)評価力
正しいことを判断する力
(4)見通す力
行動の予測をたてられる力


 
  紙と鉛筆だけでなく、積木という具体物を用いて、“目で見て”“耳で聞いて”“手で触れて”考える教育です。積木は立体物です。 その3次元(多角的)に数のしくみを探ろうというもので、つまり、単なる順序数としての数ではなく、数のなりたちや構成といった量としての数を実感させます。計算力だけでなく、真の応用力、思考力を育てること、積木を通して、算数の楽しさを知り、やる気と根気を同時に育てていくことを目標としています。
授業のすすめ方
 個人主体の対応で、個別に高いレベルの課題をつみきランドの算数では、ただ単に足し算、引き算、かけ算、わり算という計算の訓練として、算数をすすめるのではなく、計算の中身(なりたちやしくみ)そのものから考え、問題解決能力を育てることを重点に置いています。




  “しくみを学ぶ” = “思考力を育てる” ことが算数クラスのねらいであり、計算の訓練、計算力は、後からついてくると考えています。 また、知能クラスと違い一斉授業で進めていきますので、すべての子どもが皆一様にできる問題ばかりではありません。 単に「できた」「できない」という結果に一喜一憂するのではなく、冷静に間違えた原因を追及できる思考力作りも大切だと考えています。
  「数」の理論にはイメージ力・計算力・論理性の三つの相互の働きが非常に重要 となります。 数あそび(算数)教室は、幼児の段階から「積み木」という具体物を 使い、小学6年生までの数的な範囲を自分の手で触れ、耳で聞き、目で確かめ、 考え気づかせながら右記のことを目標とした、数(かず)指導教育です。

話を聞く姿勢を養います。
“一度で話が聞き取れない”
“話を聞いて行動できない”
“何度も同じことを言われる”
“一つの遊びが長続きしない”




具体物を使い、数に対する
イメージ力を養う。
(2)柔軟な思考力
様々な答えの導き 方を養う
(3)論理力
順序よく考えたことを整理し
理解する力

  これは聞く力と見る力のなさが原因です。 幼児の算数遊びでは、数を扱いながら、 この力を付けることで物事の吸収率を 高める事が大きなねらいです。